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特集1:学び方改革 -インデックス-

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2017年11月号
 
東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、
戦後最大規模の「教育改革」が始まる。
その年を最後に大学入試センター試験が廃止され、知識の量だけでなく、
その活用力や思考力・判断力・表現力などを問う新テストが導入される。
それに伴い中学・高校の教育現場では 学び方が大きく変わる――
いわゆる「教育の2020年問題」である。
こうした教育改革の波は、企業にも押し寄せている。
今、政府主導で進められている「働き方改革」は生産性の向上が目的だ。
残業をゼロに近づけるには、業務の流れを変えるだけでなく、
人の能力も向上しない限り不可能である。社員の「学び方改革」抜きにはあり得ない。
「働き方改革」とともに「学び方改革」の機運が高まる中、
自社の教育・研修体系の見直しや再構築に力を入れる企業が増えている。
経営陣や中堅幹部、外部講師などが社内セミナーの講師として
積極的に対面講義(スクーリング)を行う一方、クラウドを活用した
マルチデバイス対応型eラーニング動画の配信を併用するなど、
従来にない学習システムへのアプローチが試みられている。
今号では、タナベ経営の研修コンサルティング事例から、
新たな「学び方改革」 に取り組む企業を紹介する。
 
 
 


 
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CASE 1
総合メディカル
「学び」と「キャリア」が直結する人財育成
 


 
 
CASE 2
三和建設
「SANWAアカデミー」で人づくりを支援
 


 
 
CASE 3
カミチクホールディングス
「社内塾」×「アカデミー」で相乗効果を狙う
 


 
METHOD

「アカデミー」で教え合い、学び合う社風を実現しよう
保木本 正典
 


 
 
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