TCG Review

サイト内検索

特集1:観光・ツーリズム -インデックス-

1 / 1ページ

10_t1_top
2016年10月号
 
世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)の予測によると、2016年における日本の旅行・観光産業の対GDP(国内総生産)直接寄与額(見通し)は前年比3.7%増の13兆3677億円。2026年には16兆3910億円に達し、GDPの3%を占める見込みという。特に訪日外国人の旅行消費額(2016年)は前年比11.7%増の3兆4744億円で、184カ国中、第2位の高い伸び率だ。欧米・アジアの訪日ブームで活発化する旅行・観光産業。宿泊、小売り、サービス、飲食、運輸など裾野の広さから、日本経済をけん引する成長エンジンへの期待が高まっている。地域資源と「おもてなし」の精神を強みに、好調なFIT(外国個人旅行者)とGIT(団体ツアー)、さらに潜在需要の高い国内シニア世代をいかに取り込むか。これは業種・業態にかかわらず、全ての日本企業が取り組むべき課題である。「観光・ツーリズム」マーケットにおいて、独自のビジネスモデルを展開する企業から、観光立国・日本の可能性を探る。
 


 
 
indexbanner
 
MESSAGE
3つの課題を克服し、顧客と地域に貢献を
中村 敏之
 


 
CASE 1
道頓堀ホテル
日本の旅の思い出づくりを徹底サポート
 


 
 
CASE 2
潮騒の宿 晴海(せいかい)
心に染みるサービスで復興の先駆者へ
 


 
 
CASE 3
リクルートライフスタイル
じゃらんリサーチセンター

キーワードは“おひとりさま”を集める「地元のネタ探し」
 


 
 
CONSULTING METHOD
観光マーケットに強みをぶつける
日下部 聡
 


 
 
MARKET STATS